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アナログ営業マン野村がわかりやすく伝えるWEBマーケティング その4

こんにちは、
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

いよいよ本格的に暑くなってきましたね。
皆様もご自愛くださいませ。

前回、従来ののSEOでは常識とされて来た事が、
変化してきていると書きました。

それに関連する事例として、
ここにGoogleの理念を紹介します。

◎Google が掲げる 10 の事実
詳細はここのリンクをどうぞ
https://about.google/philosophy/

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブ上の民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. 「すばらしい」では足りない。

「お客様本位で、
現状に満足せず誠実に取り組む事、
スタイルが重要なのではなく、
本質を極める事で成果は出る」
要約すると、
こんなところでしょうか。

Google関連って、
変更や修正が多いですし、
その頻度も高いです。

例えばアナリティクスのチェック項目や名称、デザイン配列などもどんどん変わっています。

これは、簡単に言うと未完成だからです。

未完成と言っても出来が悪いのではなく、
常により高みを目指して、
改善を続けているという意味です。

検索エンジンで調べ物をして、
「あれ、どうしてこの情報が出てこないの?」
「キーワードが違うの?
どうやって調べたらいいの?」
と、感じた事がある方、
その原因は検索エンジンが未熟だったからかもしれません(!!)

ユーザーにとって使いやすい検索エンジン、
つまり、「欲しい情報=正確な情報をわかりやすく提示する」
という目的のために常に改良を重ね続けている検索エンジンが優れているわけです。

過去のSEOでは有効とされてきた対策が、
現在では逆効果となってしまうケースがあるというのは、
検索エンジンがより高度化されてゆく中で新陳代謝が図られている証であり、
過去に囚われずに、常にユーザー目線で最良である事が大切である事を身をもって示しています。

Googleなんて、
昔は「ただの地図じゃん」という認識しか持たれていなかったのに、
今や世界を牛耳っていますが、それはこのユーザー本位の姿勢があっての事ですね。

現在のSEOの説明の前に、
かなり、長くなってしまいました。

でもこのユーザー目線という姿勢の説明は大切でしたので、
本篇に入る前に今回お話しさせて頂きました。

それでは次回、
現在のSEOについてお話しします。

今回も読んで頂き有難うございました。

野村

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