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WEBマーケティング その3(SEOについて)

こんにちは、
WEBマーケティングのブログをご覧になって頂き、
誠に有難うございます。

今回は、WEBマーケティング その3 「SEOについて」です。

「SEO」・・・検索エンジン最適化の意味で、
ネットで検索されるた時に上位に入る為に、
施す手法として少し前に取りざたされましたね。

「SEO対策が大事」
「キーワードの選定が重要」
だから、対策していますか?
していないと、せっかく作ったHP、誰も見てくれませんよ!
なんて営業の案内、御社にも来ませんでしたか?

webマーケティングの中でもよく聞く手法ですよね。
私も、お客さんから検索結果を上げたいから、
SEO対策したいと相談される事があります。

よく言われる対策として、
・タイトルにキーワードを散りばめる
・本文中にキーワードを盛り込む
・リンクを貼って自分のサイトに入ってもらいやすくする

他にもありますが、
代表的なのはこんなところでしょうか。
でも、最近はこれらの手法はNGと言われるケースが多いです。

「どれも大事なんじゃないの?」
「キーワードが入っていないタイトルや本文なんて、中身が無いのと同じでしょ?」
そうおっしゃる方もいると思います。
そうです。
大事です。

でも過度はいけません。
適切さが必要なのです。
昔はこれらの手法が通用したとしても
検索エンジンは日々進歩しています。
Googleがどんどん高度になっている中、
過度に「狙った」対策は「見透かされ」ます。

もっと言うと、
「適切さ」と「有効性」が必要なのです。

キーワードが盛り込まれている事は大切ですが、
てんこ盛りでは何のサイトかわかりにくくなってしまいます。
リンクだって関連したものなら良いですが、
怪しいサイトみたいにビッシリ貼られていては、
やはりサイトの性格や方向性が見えにくいですよね。

今やネット界を牛耳っているGoogleは、色々な発信をしていますが、
根底の考え方として、WEB情報の「適切さ」と「有効性」を強化したいのだと思います。

「こんなサイトです」
とわかるキーワードが盛り込まれたタイトル

「こんな情報が入っています」
がわかりやすく網羅された内容

「関連した団体」
「関連した情報発信をしているサイト」
を紹介したリンク

Googleは、
この様な性格・構造のサイトを評価していますが、
ユーザー目線で考えてみれば、極めてまっとうですよね。

うどん屋に入ったのに、
ガパオライスと餃子とシュラスコがイチ押し!
メニューを開いたら、説明の文字がてんこ盛り、
別の店の案内チラシが沢山はさんである!
そんなお店では、
信用が得られないから、紹介をわかりやすくしましょうということですね。

これは、ブランディングにも通じますね。

次回、
現在のSEOに入る前に、
必要な事を少しお話しします。

読んで頂き、
有難うございました。

野村

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